人間には不幸か、貧乏か、勇気が必要だ。
でないと 人間はすぐに思いあがる。 = ツルゲーネフ

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2008年2月17日

『嫌われ松子の一生』山田 宗樹

嫌われ松子の一生』を小説で読みましたよ。(提供ともさん

 ただただ、ひたすらまじめに。それがいったいどんなにアホらしいことか。
 でも、まじめに生きる方法しか生き方を知らない。そんな松子さん。

 気づけば「まじめでつまらない」なんて言われるこのご時世。

 フィクションだとは書いてあるけど、今のこの日本なら大いにあり得る話だなぁと。
 「まじめでなくなる事」もまた一つの勇気がいるわけで・・・。


 以前映画を見たのですが、その時は猛烈に感動した覚えがある。
 んでもって今改めて原作を読んで、「原作がよかったんだなぁー」と思うと同時に、この原作を忠実に、しかし2時間と言う時間に納めた映画監督もやっぱりすごかったんだなぁーと。しみじみ感じましたとさ。

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コメント

気に入ってもらえたみたいで良かったです。
作者の山田宗樹さんは、高校生の時にジャンプの何たら新人賞を受賞。副賞の100万円で旅行へ行かれたそうです。
で、学校へのお土産は500円の風鈴一個w
今でも図書館司書室に飾ってあります。

あ、誕生日おめでとうございましたですw

風鈴かーやるなぁー
そーいうのかっちょよいかもしれないな(笑)

誕生日ありがとうございましたです。

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