●『嫌われ松子の一生』山田 宗樹
ただただ、ひたすらまじめに。それがいったいどんなにアホらしいことか。
でも、まじめに生きる方法しか生き方を知らない。そんな松子さん。
気づけば「まじめでつまらない」なんて言われるこのご時世。
フィクションだとは書いてあるけど、今のこの日本なら大いにあり得る話だなぁと。
「まじめでなくなる事」もまた一つの勇気がいるわけで・・・。
以前映画を見たのですが、その時は猛烈に感動した覚えがある。
んでもって今改めて原作を読んで、「原作がよかったんだなぁー」と思うと同時に、この原作を忠実に、しかし2時間と言う時間に納めた映画監督もやっぱりすごかったんだなぁーと。しみじみ感じましたとさ。

コメント
気に入ってもらえたみたいで良かったです。
作者の山田宗樹さんは、高校生の時にジャンプの何たら新人賞を受賞。副賞の100万円で旅行へ行かれたそうです。
で、学校へのお土産は500円の風鈴一個w
今でも図書館司書室に飾ってあります。
あ、誕生日おめでとうございましたですw
Posted by: とも | 2008年2月24日 10:32
風鈴かーやるなぁー
そーいうのかっちょよいかもしれないな(笑)
誕生日ありがとうございましたです。
Posted by: やいだ(みむら) | 2008年2月26日 06:26