人間には不幸か、貧乏か、勇気が必要だ。
でないと 人間はすぐに思いあがる。 = ツルゲーネフ

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2008年2月15日

Bonnie and Clyde

 仕事で話が合うのは1~2歳下の男性。
 プライベートで話が合うのは30歳くらいの女性。
 遊び心が合うのは小学生くらいの男の子。
 恋愛に関しての精神年齢は中学生くらいか。今のご時世それ以下か・・・。

 突然ですが、好きな曲があるのです。
宇多田ヒカルの『B&C←歌詞にリンク

(以下wiki参照、真意の程はwiki次第)
 『B&C』は『Bonnie and Clyde』の略。宇多田の歌詞の中では以下のように出てくる

行けるとこまで
行けるとこまで
ずっとBonnie & Clydeみたいに

 このBonnie and Clydeというのは、1930年代のアメリカのカップル。
 この二人のうちClyde(男)は強盗とかしょっちゅうしているわるがき。年齢にして20歳。ガキという年齢でもないが・・。
 その危険な空気をかもちだすClydeにBonnie(女)が惚れてカップルに。
 二人になって納まるどころか、二人で殺人に強盗に、凶悪な犯罪を繰り返す事に。ちなみにBonnieちゃんは結構頭は良かったらしい。

 そして、そこから4年犯罪を繰り返したあげく、最後は警官に取り囲まれて銃弾を無数に浴びて・・・

 今の私と丁度同じくらいの頃に、警官に囲まれて彼女と抱き合って銃弾を浴びて死ぬだなんて、想像も付かない。
 だからこそ・・・憧れるわー。なんかこの曲聞いてると「ウォッシャー!」って気分になる。(何かを洗いたいわけではない。)


 ちなみにこの曲が出来たのが、1999年なのかな?宇多田が丁度中学生くらいなのでした。

 学校帰りに、流れてきてふと、思い出したのでした。人が生きるという奇跡の前では善悪なんて小さすぎると思うなぁー。
 少々言葉足らずで誤解を与えそうな気がするなぁ・・・でもこのまま放置

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コメント

連続コメントです。

Bonnie and Clyde、
「俺たちに明日はない」ですね。

>人が生きるという奇跡の前では善悪なんて小さすぎると思うなぁー。

うーん、そんな気がしないでもないですね。
死んでしまえば善悪なんて関係なくなってしまうし。

遅まきながら、24日、誕生日だったんですね。

誕生日おめでとうございました!

> 誕生日おめでとうございました!
 ありがとうございました!(返答は現在進行形ですかね)
 ちなみに、22日生まれです。猫の日であり、聖徳太子が死んだ日と言われているそうです・・・。
 税理士記念日でなくてよかったなーとなんとなく思います。


 『俺たちに明日はない』はまだ見ていませんが、見れば「ひどいなー殺された人が可哀想だ」と思うのでしょうが・・・

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