人間には不幸か、貧乏か、勇気が必要だ。
でないと 人間はすぐに思いあがる。 = ツルゲーネフ

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2008年9月 7日

仕事音楽プログラム音楽仕事音楽読書音楽音楽勉強の日々

 いやーいいですな音楽というのは。
 鬼瓦権左右衛門さん(仮名)と二人で3時間のカラオケに行きバラードを歌いまくり、翌日京都音楽博覧会山田次郎(仮名)と7時間くらい音楽のシャワーを浴び続けてきましたよ。

 もう学校が始まっているのだけど。忘れてしまいそうな感じです。楽しむために仕事をしてるんだからね♪

 鬼瓦権左右衛門さんとは初めてカラオケに行ったのですが、はじめての人と行くと、知らない曲があったり。往年の名曲をの名前とメロディーが一致したり。よいですねぇ。なごり雪(イルカ)とか絶対歌えるようになりたいものです。あとSuperflyという歌手もよかったですなぁ。

 京都音博ではなんといっても、最初のハンバーグハンバーグハンバートハンバートが(何度打ってもハンバーグハンバーグになる。)むちゃむちゃよかった。アルバム買いまくってみよう。
 
ちなみに出演者一覧

1.海の星高校吹奏楽部
 可愛い子に飴もらった♪むふふふ。
 手を出したら犯罪ですか。そうですか。

2.ハンバート ハンバート
 むっちゃいいのですわ。バイオリンに弱いのは最近気づいていたんですが。
 ボーカルの人の声もむちゃいいし。ハモリも最高だし。
 同時進行で男女違う歌詞で言葉を重ねているあたり。泣きそうでした。

3.アシャ
 とてもよかった!
 タダ・・・盛り上げようとしてくれてるのに英語がわからない日本人が気になって仕方ありませんでした。(私もわからんw)

4.Lana & Flip
 最初に「トウキョーサイコー(間)あっキョウトー(赤面)」が可愛かった。

5.細野晴臣&ワールドシャイネス
 最後のアンコールで「風をあつめて」を演奏していたんだけど。
 かっこいいねぇ。音楽よりも態度というか、風格に感動したのでした。

6.大工哲弘&カーペンターズ
 出演者の中でもごっつい素人さんっぽい人。
 まぁーしかしそれがいいんですねぇ・・・。一緒に歌っていた奥さんとはこの日が結婚記念日!しかも36年だとか。
 奥さん顔赤いよ~!

7.小田和正
 解説不要

8.rei harakami
 機械をひたすらいじくっていた。機械から単調な音を引っ張り出してきて、うねうね変えて重ねて音楽にしていた。
 最初は、お客さんも「えっ?」という空気だったけど。ノリの良さというか異世界な感じに入ってきて、ノリまくりの人続出。不思議だった。
 好きだなぁ。

9.The Real Group
 一番泣きそうだった。
 アカペラ?2人の女性と3人の男性でダバダバ、ドゥードゥー(ベース)言う感じの人たち。
 すげぇーんだ。ホントに。言葉じゃこの感動は無理。「生で聞けて良かった本日のNO1」はこの人達。

10.くるり
 この音楽博覧会の主催者であり、おそらく本当に駆け回っていたであろう人たち。
 会場外まで気持ちが行き届いた素晴らしいライブでした。むーーーーーーっちゃ気持ちかったよん。
 来年も参加するっちゃ。

 最後に海の星高校吹奏楽部の人(飴)の指示通り、ラーメンを山田次郎さんと食べて、なんとなく京都タワーに昇って帰りましたとさ。


 やべぇー学校に行かねば。
 中途半端だけど。これにて。

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コメント

「トウキョーサイコー(間)あっキョウトー(赤面)」は、反側でしたな(笑)名言。
来年も行きたいっすね。

ぶらっと寄った京都タワーも意外に楽しかったです。行ってみるもんだ。

以上、「山田次郎さん」でした。

できるだけ本人と遠そうな名前にしてみました。
またよろしこー

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