●篤姫 24-27話(七巻)
この巻で前半が終わり。
GEOに聞いたところ続きのレンタル開始は3月24日とか。
それまでに、日本史世界史の勉強をしておこうと思うのでした。
この中で印象的だったのは
大久保利通
親しい肝付尚五郎(小松帯刀)、西郷吉之介(西郷隆盛)が自分の道を定め、邁進していく中で、自分の進む道が定まらない大久保利通。
「己の先がみえんとは、おい一人じゃっちゅうことにございます。天下の政に関わる感激も、おのがそれを豊にする喜びもしらんままに過ごしていく。ぬるま湯につかっとるも同じです。」
そして
「正直、おいは怖かとです。この天下の大事の時に、なすべきことも見つけられずに、このまま腐っていくようで」
その後、西郷が、大久保を連れて熊本の要人に会わせてやるのだが・・・。そこで重要な話になると大久保ははずさせられる。
西郷が重要な話をしているなか、一人部屋で待たされる大久保。大久保役原田泰三の名演技でした。
家に帰り意気消沈するかと思えば、瓶の水を飲み。
「おいは悔しかです。おいは、おいは、今日から、鬼になりもす。」
何よりも怒りってので、人ってのはがっつり動くよね。少なからずこの世界の大きな力の在処が変わりつつある中で、私もそうだけど「私はこんな状態でいいのか!」みたいな思いを思っている人も結構いるんじゃないかと。
なんか心震えましたなあ。
その他、篤姫と将軍家定のラブラブ度UPや、幾島の悔しさや。
はぁ・・・しかし、現実は残酷だねぇ・・・。予習なんてするんじゃなかった・・・。
