人間には不幸か、貧乏か、勇気が必要だ。
でないと 人間はすぐに思いあがる。 = ツルゲーネフ

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2009年1月25日

篤姫 12-15話(四巻)

 15話。篤姫の父斉彬が病気に倒れた病気に倒れる。
 それを、お城の人たちは、(斉彬と険悪な仲の斉興の側室)お由羅が黒魔術をかけているんじゃないか。という噂を立て始める。


 それを聞いた篤姫は、「一方聞いて沙汰するな」との考えのもと、本人に「黒魔術(調伏)かけてるという噂がありますが・・・」と聞きに行ってしまう。
 お由羅は「んなことするわけないっすよ」と涙ながらに答える。

 これを聞いた篤姫は、「調伏なんてしていない」ということで、噂をかき消してしまう。


 両方の意見を直に聞くってのは大事だ。実際に会って聞くのも大事だ。そして何より、嘘偽りに対してさえ「正直」ってのは武器になるんだよねぇ。
 なんて言うのが、言葉にしやすい感想ですw


まぁこの回は篤姫パパも死んじゃうし・・・。なけるねぇ。

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