●篤姫 12-15話(四巻)
15話。篤姫の父斉彬が病気に倒れた病気に倒れる。
それを、お城の人たちは、(斉彬と険悪な仲の斉興の側室)お由羅が黒魔術をかけているんじゃないか。という噂を立て始める。
それを聞いた篤姫は、「一方聞いて沙汰するな」との考えのもと、本人に「黒魔術(調伏)かけてるという噂がありますが・・・」と聞きに行ってしまう。
お由羅は「んなことするわけないっすよ」と涙ながらに答える。
これを聞いた篤姫は、「調伏なんてしていない」ということで、噂をかき消してしまう。
両方の意見を直に聞くってのは大事だ。実際に会って聞くのも大事だ。そして何より、嘘偽りに対してさえ「正直」ってのは武器になるんだよねぇ。
なんて言うのが、言葉にしやすい感想ですw
まぁこの回は篤姫パパも死んじゃうし・・・。なけるねぇ。
