●600文字のラブソング
やっぱり美味いモノを食うことが至上の幸せ
会社の訪れたお客さんが「マーマレードケーキ」をご持参。
美味いのなんの。あー美味かった。
『嫌われ松子』に「大食いは快楽だと知った」とある。
美味いモノを死ぬほど食べる。ぜったい至上の幸せだ!
でも・・・でもメタボだけにはなりたくない・・・。
ここはスーパーのお肉コーナー
目の前のお肉を手に取る
100g158円する安いとはいえない豚の角煮用のお肉500g。
おもむろに自分のお腹にお肉を貼り付けてみる
ひんやりとして気持ちいい
するとどうだろうか・・・
お肉が自分の体の中に吸収されて行くではないか・・・
そしてそのままお肉は自分の体の一部となり
腹が少し出た
(「スーパーのお肉売り場での妄想」より引用)
とかそんな想像してみると、すこし我慢しようと思える。
500gなら、まあ気になるくらいだけど、例えば5kg増やすことがどれだけ恐ろしいことか・・・。あぁこわい。
そう、この恐怖感のおかげで、また食べることが幸せに思えるのだ!普段の努力はお肉を防ぐだけでなく、美味しいモノをより美味しく食べることにも役に立っているのだ!
このブログで言いたかったことは、マーマレードケーキが美味かったこと。
明らかに食べた後に顔がほころんでいたし、あんまり「美味い!」を連発するもんだから「うっとうしい奴だ」と言う顔をされるし。
※流れ的に、ダイエット頑張ってます。みたいな感じになっちゃったけど、食べ物我慢する一番の理由は節約であります
