人間には不幸か、貧乏か、勇気が必要だ。
でないと 人間はすぐに思いあがる。 = ツルゲーネフ

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2008年2月19日

600文字のラブソング

 やっぱり美味いモノを食うことが至上の幸せ

 会社の訪れたお客さんが「マーマレードケーキ」をご持参。
 美味いのなんの。あー美味かった。


 『嫌われ松子』に「大食いは快楽だと知った」とある。
 美味いモノを死ぬほど食べる。ぜったい至上の幸せだ!

 でも・・・でもメタボだけにはなりたくない・・・。

ここはスーパーのお肉コーナー

目の前のお肉を手に取る

100g158円する安いとはいえない豚の角煮用のお肉500g。

おもむろに自分のお腹にお肉を貼り付けてみる

ひんやりとして気持ちいい

するとどうだろうか・・・

お肉が自分の体の中に吸収されて行くではないか・・・

そしてそのままお肉は自分の体の一部となり

腹が少し出た

(「スーパーのお肉売り場での妄想」より引用)


 とかそんな想像してみると、すこし我慢しようと思える。
 500gなら、まあ気になるくらいだけど、例えば5kg増やすことがどれだけ恐ろしいことか・・・。あぁこわい。

 そう、この恐怖感のおかげで、また食べることが幸せに思えるのだ!普段の努力はお肉を防ぐだけでなく、美味しいモノをより美味しく食べることにも役に立っているのだ!


 このブログで言いたかったことは、マーマレードケーキが美味かったこと。
 明らかに食べた後に顔がほころんでいたし、あんまり「美味い!」を連発するもんだから「うっとうしい奴だ」と言う顔をされるし。


※流れ的に、ダイエット頑張ってます。みたいな感じになっちゃったけど、食べ物我慢する一番の理由は節約であります

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