人間には不幸か、貧乏か、勇気が必要だ。
でないと 人間はすぐに思いあがる。 = ツルゲーネフ

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2008年5月25日

普通の日記

 今日、税理士試験の願書を郵送した。
 「これださなきゃ、明日からずいぶん楽になるのになー」
 と思いながらも出しちゃうのはなんでだろうね

 でもって家事とかこなして、ピアノひいたりして、税理士の授業を受けて

くるりの「ワルツを踊れ Tanz Walzer」と、いきものがかりの「桜咲く街物語
を借りてきた。

 くるりは最近のかなりマイブーム。楽しそうな二人その他大勢が写っている歌詞カードを見ていると、こっちまで楽しくなってくる。音楽的にくるりはやっぱりいいなぁーと思う。
 「ハム食べたい」
 から始まる歌とか、スピッツの「うめぼし」を彷彿とさせる。こーいう適当な自由な感じの人達って憧れる。そして大好きだ。

 いきものがかりは某お人がお勧めしていたので借りてみた。歌詞カードの最初に様々な人への感謝を書いているのにも、良い気持ちにさせられた。頑張った成果が実った時、人に感謝出来るって結構難しい事じゃないかと思うんだな。
 音楽でも、結構歌ったりしている人自体の性格(まぁー画面越しじゃわからないんだが)に左右されたりするので、重要よw


 その後は、小説を読みたかったのだけど、気分に合うものがことごとく人に貸していたので(笑)GEOで映画を借りて
プロデューサーズ
 を見ていた。
 ついでにピーマンとナスのスパゲティー作ったけどなかなか美味であった。
 映画は「できるだけ売れない映画を作る」という映画。最初はずいぶんむさ苦しい男ばかりが出てきて、話半分で食器洗ったりしてたけど、綺麗な女性が出てくると、映画も一気に雰囲気が変わった。女性は大事だなーと・・・
 最後のオチは「もー好きにしろよ」って感じで、無理矢理ハッピーエンドではあるが、楽しいからいいか。130分のうち最初90分くらいはほんまにつまらなかったけど、最後の展開は結構好きだったな。


 ほんとは、誰かと会って話とかしたかったけど、気づけばみんな遠くへ行っちゃってるのねぇ。

 んじゃ。みなさん良い夢を。私はGEOにCD返してきます!

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コメント

フルモンティでも観てくれ

映画だったらバグダッド・カフェが好きです。

激しいアクションでも純愛でもなんでもないような日常が愛おしく感じるような作品。

全体的にこれといった特徴のない割に記憶に残る映画でした。

いつのまにかちっちゃなお勧め映画紹介のコーナーになってる(笑)

両方ともおもろそーなのでみてみるー。
と思うw

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