人間には不幸か、貧乏か、勇気が必要だ。
でないと 人間はすぐに思いあがる。 = ツルゲーネフ

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2008年5月10日

敗北宣言

メルマガを読んでいて、「ほほー」と思ったこと抜粋

 アメリカの大統領選関連のネタで、民主党の予備選挙でヒラリーがほとんど負けが確実になった。と言う流れで

メルマガは:[JMM478Sa]「予備選というドラマはフィナーレに入ったか?」from 911/USAレポート

 そんな中、7日からのTV各局は「ヒラリー撤退のシナリオ」であるとか「ヒラリー陣営資金繰りに窮す」などという報道を一斉に始めています。流れは固まったといって良いでしょう。では、逆にどうして、この時点でまだヒラリーは撤退しないのでしょう。どうして可能性がほとんどゼロなのに、運動をストップさせないのでしょう。

(中略)

(2)ヒラリーという人間の性格からして、撤退宣言のタイミングは「華麗なる名誉」をたたえて行えるよう様々な計算をしているという説もあります。日本では考えにくいのですが、撤退演説というのは「お葬式」でも「お詫びの儀式」でもありません。いわゆる「コンセッション・スピーチ(敗北宣言)」というのは、ものすごく前向きなトーンで、支持者の労をねぎらい、勝者を讃え、党の団結を賞賛するという「ポジティブ」なものになるのです。負けは負けだとしても、ヒラリーとしては最高のタイミングでやりたい、ということになると、どこかで勝ってそこで下りるとか、あるいは6月3日の「予備選全日程終了」を走りきってその時点でということもあるかもしれません。

 負けた時に堂々と、支持してくれた人に感謝し、勝者をたたえる。
 ふむ。。。そうありたいなぁ。。。

 先日会社の先輩が言っていました。「会社が倒産する時だって、取引先とかには迷惑をかけないようにしなきゃいけない。」
 立つ鳥跡を濁さず

 生死をかけた戦いでない限り、失敗・敗北というのは、葬式じゃない。再スタートの始まりなんですよねぇ。

 私、スタートはいいんですが引き際めちゃめちゃ汚いんですよねぇ・・・いままでもずっと迷惑かけっぱなしで・・・。いろいろ反省させられる文章でした。

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