人間には不幸か、貧乏か、勇気が必要だ。
でないと 人間はすぐに思いあがる。 = ツルゲーネフ

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2008年4月12日

Top or No.2か。

 男は二つのことが満たされると幸せだという。私もそー思う。

1.家庭
2.仕事

 その「仕事」のみを焦点にした話。「家庭」を考えるとややこしくなるので考慮外。


 友達の日記で

自分を変えてリーダーになれるようにするか、
「誰か」を見つけてついていくか、
悩みどころ。

そこにあるからyori引用)

 と言う文章を見つけたので、思わず考え込んでしまった。
 以下考察結果。

 Topの要件は「ぶれない理想があること」かと。(会社{※1}のメンバーが描く理想と、社長の描く理想が違うなら、それを統一させていく事なども含んで。)


 そして、その「理想」を「現実」ベースに落とし込んでいくのが、Topを含む会社全員の役割だと思う。
 No2の要件は「Top の「理想」を「現実」に落としていく最も強力なパートナーであること」になるのかなぁ。


 そう考えた時に、Topってのはとても簡単で、「理想を持っていれば」誰でもTopになれることになる。ちなみに個人的にもそう思う。
 むしろ大変なのはNo2で「理想」を「現実」になおすのは非常に頭がいる。網羅的にいろいろな事に精通していないといけないし、かなり激しい想像力や経験が必要になる。常に勉強が必要だ。
 そして使えくなれば捨てられる。逆に優秀なNo2が理想さえ持てば、直ぐにでもかな良い会社{※2}が出来ると思う。理想というのも簡単な話では無いのかもしれないけど・・・。


 「Topになるための努力」ってのは、いつも理想を描き続けることだろうし。「優秀なNo2になるための努力」ってのは、好き嫌いせず様々な知識を身につけておくことであり現実もちゃんと知っておくことが必要なのかなぁと。


 ちなみに、自分が税理士と言う仕事は完全にNo2の職種。自分よりも「きれいな理想」を掲げられるTopを見つけて仕えられたらいいなぁと思って、今は勉強していたりする。


※1
ここで言う会社はこれは営利企業を想定していて、非営利企業はまた違うかもしれない。
※2
良い会社というのは、利益を出せる会社。

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コメント

日記の主です。

読んだら考えが整理されました。
No.1とNo.2では求められるものが違うんだなー
多くのNo.1の人は急にNo.1になるわけでなくて、No.2を経てNo.1になるわけだけど、No.2で得た経験ってNo.1になったときにどっかに生かせないもんですかね。

リンクはしていただいて結構ですよ。
このblogの読者層が少し気になるわけですがw

コメントありがとー

> No.2で得た経験ってNo.1になったときにどっかに生かせないもんですかね。

No1にあればあるだけ嬉しいことだよなーとは思いながら記事を書いていた気がするー。

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