●海だ!青春だ!沈没だ!
友達に誘われて海にヨットをしに行ってきました!海に入るのなど本当に何年ぶりか。とりあえず翌日の今日は、体中筋肉痛・・・と軽い火傷(日焼け)イタタ。
一行は「初めまして」なんて挨拶をしながら、車で知多半島を南下し内海へ。
名古屋市内から一時間ちょいちょいちょい位で到着。
着いた家は、青い屋根に真っ白な壁。玄関に立つと家の中からJAZZの音が漏れてくる。家の中も白で統一され、海側は大きな窓がはめ込まれており、海が一望出来る。海側には長江さん自慢の「自作部屋」も設置されている。
庭に出ると犬のルーク君が出迎えてくれる。緑の芝で覆われた庭にはもちろんヨット、カヌー等々海セット。そこから歩くと直ぐに浜辺。
きっと、日本人の多くが「夢」として諦めている家なんだと思う。
この家の主は長江裕明さん。自作ヨットで世界一周をした人。こーなるともう「夢の塊」って感じ。
最初の一言は「あぁーあっちから回ってきて」。
出迎えてくれると同時に、早速ヨットに載ることに。さっさと着替えをすませ、工学部面子は少々ビビリ顔。電気の力がいっさい無いヨットを運ぶ。ヨットを運ぶ途中も美しい海に見とれる。
運び終えると、息もつかずほんの5分程度ヨットの説明をされ、海へ行くらしい。我らメンバーの一人がヨットに乗せられる。
そのまま、長江さんがヨットの操作方法の説明を始める。始めると長江さんがボートに乗り、同時に進み始める。説明はもちろん聞こえない。強者である。
そのあとは、長江さんが下船し、素人二人ずつでヨットに載り、伝言ゲームのように操作方法を伝えながら、海へ出る。もちろん伝言ゲームなので最後まできちんと伝わるはずもなく、最初の人が聞いた内容と、最後に聞いた人の内容は異なっていた。
まあそんな中でも、いつのまにかみんな操作をどうにかできるようになる。
私は素人二人目として乗ったけど、海の風を操りながら大海原を滑走するのは最高の気分だった。風の力だけで前にも後ろにも行く。
長江さんの話に寄れば、一人で乗ればモーター付きのボートよりも遙かに速く進めるらしい。(軽いから)
ヨットに一通り乗ったあとには、バーベキュー。ちょっと俺ら「海の男ー」。
私がサンマを一番最初に入れて、煙がでまくって他の食べ物が炭だらけになったというハプニングもありつつ、もっさり長江さんから話を聞いたりしながら過ごす。
おにぎりがめちゃ美味かった。
食べ終わると片づけもそこそこに海へ。いやー楽しかった。
そして、当然のように調子に乗りだしてチン(※)。
※チン(沈) ヨットが転覆することです.言葉からの連想と違って沈没ではありません.180度ひっくり返った状態をカンチン(完沈)といいます.ヨット用語集
一緒に乗ったPopoさんごめんなさいm(__)m
ボートで助けてもらいました。海の陸から離れた場所で浮いているのは結構心ぼそかったです。
で、溺れている間に帰る時間になり(他の皆さん、時間使ってすいませんでした)
着替えたり片づけたりしながら。記念写真撮って帰宅。
と思ったら、車エンスト。ナイスGANE!
帰りの車は妙にみんな仲良くなっていた様な感じがしたのは気のせいかな。
そのまま私はバイトへ行きましたとさ。(ふらふらしてました(苦笑))
この汚い下宿に戻ると、夢の家で過ごした6時間は夢だったんじゃないかと。
夢でないことを確認しに、また行きたいな。

写真はpopoさん撮影。無許可掲載(ヲイ)
注:だいたいの人は知っていると思いますが、めっちゃ大はしゃぎでクラゲとか人に向けて投げまくったり、ありえないほど子供モードだったことは言うまでもありません(笑)
備忘録
メンバ:GANE・POPOさん・お父さん・●者さん

コメント
ホンマ楽しかったなぁ(*^ー゜)b
チン、いい思い出いい思い出(w
あんなん、調子乗ってなんぼやってさ(〃▽〃)
→って、長江さんに聞かれたら殺されるな(^^;;
ってか,こちらこそ帆を開放しなくて・・・すみませーん(・∀・)
年長者2人が一番はしゃいでしまってすいません・・・
長江さんの話を聞く時間をレスキューの時間で使い果たしてしまって・・・ほんとすみませんw
Posted by: Popo | 2007年8月29日 17:10
どーもこのブログコメント超少ないんでコメントありがたいっす~どもども
そーいえば俺一番年長者だったのかw
まぁ七転八倒という言葉もあるし。今度は復帰の仕方覚えてから溺れましょうw
Posted by: (やいだ)みむら | 2007年8月30日 00:12
僕、浪人してるんでたぶんみむさんと同い年かとw
溺れた2人が年長者ですw
ほんとですね、今度は復帰の仕方覚えてからにしましょw
あと、かかとが付いたサンダルでヨットは乗りましょねw
Posted by: Popo | 2007年8月30日 17:02