人間には不幸か、貧乏か、勇気が必要だ。
でないと 人間はすぐに思いあがる。 = ツルゲーネフ

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2007年6月27日

座っただけで三万円

バイト先の店長がコンなことを言っていた

店長「お前の年齢の頃には錦デビューしてたよ」
 錦は名古屋の繁華街の名前で、東京で言うと銀座?歌舞伎町?のノリ。高級クラブとかいかがわしいお店とかそーいうのがたくさんある街の名前。
 ちなみに私は23才(無職・独身)である。

わし「いくらくらい取られるんですか?」
 すでに『取られる』と考えている時点で、遠い存在と考えている。

店長「座っただけで三万円くらいかな。あのころはバブってたから」

わし「・・・」


 座っただけで三万円。飲むと普通に十万円とかいくらしい。
 どんな世界だ。23だぞ23。


上記も独り言だけど、以下はもっと独り言(どんなだ)

 バブルって変なもんだよなぁ。「バブルってのはお金の流れが増える事」ってのは間違いないんだろうと思う。お金の流れが増える(個々の収入と支出が増える)って事は、需要と供給が増加してるって事だろう。

 当然供給がなきゃお金は流れないんだから、みんな猛烈に働いていたんだろうと思う。どうなんだろうか?逆に言えばバブルじゃない今は、需要がないからみんな猛烈に働いてないって事か?そうは思えないけどなぁ。
 
 需要がない状態で供給するとどうなるのか?
 そうか、貯蓄になるんだな。形はお金だけじゃなくて設備だったり、物じゃなくて設備とか研究とか言う無形の物かもしれないけど。


 もし、食べ物だけの世界だとすれば、今はみんな食べ物めちゃ作って保管してて、そのうち保管した食べ物を出し合って大いに大宴会(バブル)を行うわけだな。

 ってことは、みんな保管しててどちらかと言えば余ってるんだから、今宴会とか安くやって、みんな宴会してるところで保管してるのが賢い戦略だな。

 ふーん。なんか納得。ちょっと遅いかな。

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