●こいのぼり、故郷に背を向け泳ぎゆく

GWの序盤に祖父の納骨式で実家に帰った。今回は駅から実家まで徒歩で家まで帰った。久しぶりにゆっくり町中を見て回ると、「狭くなったなぁー寂れたなぁー」と。
同郷出身の友達に
「久しぶりに町中を歩いてみると、狭くなったなーとか、寂れたなあーと思ったよ」
と伝えたら、
「まぁー歳もとったけぇなぁ。それに、名古屋みてぇな所におりゃーそう思うんじゃね?」
と言われた。
そう言われれば故郷はあまり変わっていないのかもしれない。まだ町中歩けば自然に挨拶されるし、するし。
でもやっぱり、地域を見る目は圧倒的に変わってるし、違った視点で見ているのだろうと思う。都会慣れした、というよりは成長した、と言って欲しいな。
まぁー今後厳しいだろうなぁ。お金がぜんぜん流れてない。わしの同級生なんてほとんどいないじゃん。
わしもまた、故郷に帰って根を下ろす事はない。
今回の帰省でいろいろあって、その思いを確信に変えた。
ねっ、そう言う時代でしょ。ニコラ・サルコジさん。やりすぎるなよー。
