人間には不幸か、貧乏か、勇気が必要だ。
でないと 人間はすぐに思いあがる。 = ツルゲーネフ

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2007年8月21日

外交

 今小沢一郎の「日本改造計画」を読んでるんやけど、この本の中で目から鱗が落ちそうになった一言。
 友人や利害関係者といかに絡むかと言うことに、今後を影響を与えそうだなぁ。

 たとえば外交というと、日本と特定国との「二国間関係」でとらえる図式が定着している。これは、日本人が「国際関係」とは日米関係や日独関係といった「二国間関係」のことであるという感覚から逃げられないでいるからだ。冷静に考えてみれば、「二国間」だからといってどの国も、もっぱら日本のために存在しているわけではないことに気づくはずである。すべての国は国際社会のネットワークの一員として存在している。

 外交はおいておいても、相手のネットワークにまで視点を持って、人付き合いすることができれば、一気に人間関係も良くなるのではないかとふと思った。
 どうしても、楽だから自分と相手のGIVE&TAKEだけで人間関係を捉えてしまっていた。いかんいかん。これじゃ小物だ!

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