●それでもボクはやってない
電車内で痴漢の容疑をかけられた青年が、無実を訴え続けるも、証拠不十分のために起訴されて裁判で闘い続けることになる。
そんな話の映画を見た。痴漢のえん罪なんてありふれた話だし、映画の内容もいたってありふれた感じだった。
でも、「正直者は馬鹿を見る」というのは久しぶりに思い出せたから良いことにしよう。
それにしても、加害者が別にいるという設定にすることで、出てる人みんな悪くない。ってな感じで逃げてるし。当然示すべきえん罪からの逃げ方も書いてない。(「痴漢です!」って言われたら走って逃げる!)
この監督は、「正直者が馬鹿を見る」というのが解っている人だなぁと。
えん罪事件に興味がある方は
(株)M&Aバンク yori 冤罪を創る人々
が秀逸。
かなり長いけど、時間確保して読む価値はあると思います。明日は我が身(ブルブル)

コメント
間違えられたときはとりあえず身分証明書を提示するべきらしいですよ。
その場で現行犯逮捕は免れるとか何とか。
Posted by: とも | 2007年8月24日 00:20
へぇー知らなかったです。今検索していろいろ見ましたよ。ただ、その時は帰れてもあとで逮捕されたりしないのかな・・・(汗)
痴漢された方が演技だったらそれで十分っぽいけど、人違いだと(><)
ちなみに痴漢被害ってめっちゃ多いんですねー。
難しい問題です。
Posted by: やいだ(みむら) | 2007年8月25日 08:57