●アドルフの画集
『アドルフの画集』という映画を見たぞー
見ながら思ってたのは、ヒトラーとわしでも大してかわらんよなぁーと思った。多分誰だってやろうと思えば世界を恐怖におののかせる事も出来るだろうし、普通にぽやーっと生きる事もできるだろうし。
ってなことを思って見てた。
映画の中では、画家として才能が咲かなかった。しかし、たまたま(プロパガンダとして)やらされた演説で才能が目覚めて、そんなきっかけで政治家になった。
みたいな描き方がしてあった。
時代的には、ヒトラーが政治に傾斜しだしたのが1920年くらいだとか。その後ろでは、写真が1800年代に急速に発展して、1925年に大量生産に入ったらしい(WIKI情報)。
その時代に生きてないからわからないけど、写実画どころか実際の映像を写真で保存出来る時代が来たばっかりの時代で、画家という商売自体が厳しい時代だったのかもしれない。完全な時代の変わり目じゃんね。少なからずも金持ちのユダヤ人が自分の画を買ってくれない事には腹が立ってたんだろうなぁ。人間だもの。
ついでにヒトラーが書いた画のリンクなんか発見。
美術館とかに数回行って(少!)、画は実際の物を見なきゃわかんねぇーとは思うけど・・・。建物はめっちゃ綺麗に書いてるよなーとは思う。けど見ていて窮屈な感じがするなーと勝手な感想。まぁー人物自体のイメージが相当入ってるんだろうけど。
まぁ少なくとも写真が流行ろうかという時代に、写実画で金は稼げなかったんだろうなぁ。
そりゃー自分の才能を認めてくれるところに飛び込んでいくだろう。それがたまたま演説であって、多くの人を「扇動すること」だったわけで。
今ヒトラーが生きていたら、演説もさることながら広告代理店でめちゃ実力発揮してるかもな(笑)
個人的にプロパガンダは興味がわいた(笑)面白そうなのでまた試験でも終わったら本を買い漁ってみよう。
